アシックス
アシックス 歴史
昭和24年9月1日に鬼塚株式会社として設立いたしましたが、昭和33年7月5日に生産子会社のオニツカ株式会社を形式上の存続会社として、これに販売子会社の東京鬼塚株式会社とともに合併されました。これに中央産業株式会社が加わり、昭和52年7月21日を合併期日として、商号を株式会社アシックスに変更しました。さらにスポーツウエア・用具メーカーの株式会社ジィティオおよびスポーツウエアメーカーのジェレンク株式会社と合併し、一躍総合スポーツ用品メーカーとなり現在に至っています。
ロゴについて
アシックスの命名の由来は、名言の頭文字をとったものです。紀元2世紀の初め、ローマの風刺作家ユベナリスが「もし神に祈るならば、健全な身体に健全な精神があれかし、と祈るべきだ」 との名句を残しました。原典では「精神」は「Mens」で表現されていますが、「躍動する精神」という、より動的な意味をもつ 「Anima」に置きかえ、“Anima Sana in Corpore Sano”とし、 この言葉の頭文字をとってアシックスとしました。
アシックス サッカー用品
連絡先
神戸本社
〒650-8555 神戸市中央区港島中町7丁目1番1
TEL:078-303-2233(専用)
東京支社
〒130-8585 東京都墨田区錦糸4丁目10番11号
TEL:03-3624-1814(専用)
(月曜日から木曜日までの午前9時から午後5時まで、 金曜日のみ午前10時から午後5時までとなっています。)
トピックス
スポーツ研究の施設も充実しています。1985年(昭和60年)にスポーツ用品の基礎的研究・開発強化のため、本社の技術研究室とシューズ開発センターの研究部門を統合し、スポーツ工学研究所を設立しました。1990年(平成2年)には神戸市西区の西神工業団地にスポーツ工学研究所・人財開発センターが完成し、本社およびシューズ開発センターより研究員が集結しました。実験と実践のための複合施設です。スポーツ工学研究所は、敷地面積約16,450m2で、外周を350mの全天候型トラックで囲み、その中に8階建1棟と4階建2棟を「コの字形」に配置し、さらに「コの字」の内側に床面積1,036m2の体育館を設置しています。
契約関係
高橋尚子(マラソン)、ICHIRO(野球)、SHINJO(野球)、佐古賢一(バスケットボール)、山本隆弘(バレーボール)、川口能活(サッカー)、フランス 男子チーム(バレーボール)